2026年4月06日
今月の臨時休診日・連休中について
4/15(水曜)・4/27(月曜)が臨時休診となります。
ご迷惑をおかけします。長期処方の方はお気をつけ下さい。
それ以外の4月末~5月連休中は暦通りの外来です。
お知らせ
2026年4月06日
4/15(水曜)・4/27(月曜)が臨時休診となります。
ご迷惑をおかけします。長期処方の方はお気をつけ下さい。
それ以外の4月末~5月連休中は暦通りの外来です。
2026年4月06日
先週末・土曜午後に今月の予約外来は終了しました。
来月5月は9日土曜午後
6月は13日土曜午後の予定です。
2026年4月06日
気温・気圧の変化が大きいせいか、花粉やpm2.5などのせいか、季節・学期変わりのせいか、喘息の発症が増えているようです。
熱の無い咳や発熱後の長引く咳の方、喘息や咳喘息と言われたことのある方や夜・明け方・運動時の咳など御注意下さい。早めに予防薬や検査を進めて下さい。
2026年4月06日
インフルエンザの発症はまだパラパラいます。
コロナはほとんどいません。
子供の溶連菌、小児・成人の胃腸系感染・ノロ?の受診はありますが重症例は少ないようです。
2026年4月06日
スギ花粉症はヒノキへ変わりつつあります。
カバ科やイネかもオーバーラップしてきます。
抗IgE抗体・ゾレアの値段は例えばIgE抗体量が100~200IU/mLで体重が60~70kgだと1回の皮下接種量は300mgとなり注射シリンジ代のみで12870円となり、さらに初診・手技量などが加算されます。
体重・IgE値により変化し2週もしくは4週毎の接種となります。
抗抗体療法は基本的・理論的には接種の間のみ効果が発現すると考えられます。
一方、舌下免疫療法は各々のスギ花粉・抗原に対する反応閾値の上昇を誘導し症状軽減(反応性によっては消失の可能性)となるいわゆる体質改善的治療となります。
詳細は受診時にお問い合わせください。
2026年3月06日
花粉症が一気に広がっています。
最近お問い合わせの多い注射について
以前はヒスタグロビン・ステロイド筋注・舌下免疫に替わった皮下注による減感作療法がありました。
この1,2年前から本来は喘息治療薬として10年?位前から有った抗IgE抗体/オマリヅマブが季節性アレルギー性鼻炎・花粉症や慢性蕁麻疹への保険適用拡大になりました。
当院では非常に高価なのと生物学的製剤である事・抗体療法で有るため定期的に接種(皮下注)が必要な事・すでに適用となっていた喘息治療で秀でた効果が全員にはなかったことなどから積極的には導入していませんでした。
しかし、お問い合わせが多いことや季節性アレルギー性鼻炎(既存治療で効果不十分な重症または最重症患者に限る)という適用に沿って希望者にはゾレア(商品名)を開始します。事前のIgE値の測定・年齢・体重によって接種量が異なりますが保険適用でも2~4週毎の接種に相応の窓口支払いが生じる可能性があります。2歳以上からの適用にはなってますが、生物的製剤であることを鑑み当座は成人のみの予定です。
現在、適用対象・投与換算表・料金及び事前誓約書などについてメーカーから説明を受けてます。
詳細についてあらためて投稿記載します。
2026年3月06日
北海道での大学医局関連の講演会・教授退官の会の為休診します。
長期処方の方などお気をつけ下さい。
2026年3月06日
今月は3/14(土曜)午後
来月は4/4(土曜)午後
大学アレルギーセンターより派遣の盛田先生です
事前の予約をお願いします。
2026年3月06日
一気に減少傾向ですが感染は続いています。
症状は極めて軽微な方も多いです。
周囲への感染波及にお気をつけ下さい。
2026年2月05日
インフルエンザB型が猛威をふるってます。
集団生活の場や集団の集まり・修学旅行などで感染が広がり、さらに家族内感染を引き起こしているようです。
軽い症状の方も多く、診断が遅れ感染を広げている場合もあります。
抗原キットの種類や手技によるかも知れませんが、B型の反応性は良くありません。
発症からの時間(軽い風邪症状・一過性熱のみなど判断が難しい場合も多い)や臨床症状・周囲の感染状況による診断・治療が必要かと思います。
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